赤色の免疫力


八つの頃から地域のそうじを始め、50周年を迎え、60歳の還暦を前に、長年培った知識・ノウハウを若い世代に橋渡し・還元しようと思います。
そうじを50年続けて思うことは、早朝のトイレのそうじは「心と身体」をリフレッシュさせるだけでなく、「頭脳の活性化」にもなります。毎朝の1時間30分のそうじは、手・足・腰と全身を使い、いい汗をかきゴルフの9ホールを廻っている運動と同じようです。

発想のもと

仕事中では、まるで考えつかなかった斬新な企画やアイデアが突然浮かびあがり、トイレをそうじしている時間は、予期せぬパワーが湧いてくる秘密の空間であります。

体の冷えとは

毎朝6時から会社のトイレなどをそうじしていると、冬は冷凍庫の中のように冷たく、長靴を履き水を使っていると、足は冷たいです。冬、夏でもそうじをすると、長靴の中で靴下が水に浸かったようになり、新品の長靴に穴でもあいているのかと何度も調べたのです。
人間の足裏からは1日にコップ一杯位の水分が出ることで、人間の体の健康を保っていることを知りました。
しかし、足裏から出る水分を適正に処理しないと、足を冷やすことから健康を害することもわかりました。
ゴム長靴を履いてそうじをすれば、長靴の中に水が溜まることに気が付きました。

赤い色の免疫力

私の子供3人がイギリスに留学したことから、ヨーロッパの文化、生活習慣を私も学ぶ機会がありました。
ヨーロッパでは、クリスマスには男性が女性に赤い下着を送る習慣があり、アメリカではバレンタインに赤い下着を送ります。
赤い色には、免疫力を高める力があることを知り、私は赤い色の靴下を探し、日本では天然素材の赤い色の靴下が見つからないので、カリブ海の6つの島から産出される「海島綿」に赤い色の靴下があり、それを毎日履いてそうじをしています。冬でも夏でも長靴の中が水浸しにならず、赤い色の靴下は乾いたままです。
ヨーロッパの人たちが緑茶を口にせず、「紅茶」を飲むのも、赤い色の紅茶が体を温めるからです。
私は、毎朝「生姜紅茶・蜂密」「ニンジン・リンゴジュース」を飲み、赤い靴下を履いて風邪をひかずに、免疫力を高め毎朝そうじを続けております。