一般住宅

豊かに暮らせる住環境
住宅の一番重要なことは、住む方々の安全と安心を守ることです。 重要ポイントは基礎をしっかり造り、木造住宅では一階部分の柱と壁の有効な配置と筋カイの配置を重点的に検討することです。
最重要ポイントは、建物を支える地盤の状態でいくら建物を強固に造っても、地盤の状態が悪いと建物は崩壊します。そこで地盤良好な地盤を確保するため「地盤改良」や基礎杭を打つことにより、所定の安定した地盤を確保することです。
(当社で地盤改良機所有)

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基礎工法はベタ基礎工法で建物の安定を計り、下に防湿シートを全面に引き込めば、湿気が階上に上がらず、床下にシロアリが発生の予防になります。そして、日本の国土にあった「北から南」への風通しの良さを踏まえて、健康的で快適な生活を維持できる住宅を造ることから豊かになります。


健康な家で、地震対策・アレルギー対策




日本は四季があり、冬の寒さ、夏の暑さ、春秋はしっとりと、梅雨があり、一年を通して雨も降り、川がたくさんあり、四方海に囲まれた美しい国土の80%位険しい山国です。緑豊かに木も育っている、歴史のある国で、日本列島は山脈地帯で地震の多発国でもあります。
木造住宅の基本は、粘土土と米わらを混ぜて、練った土を柿(こけら)板の上に盛り、粘土土を火で焼いた日本かわらを並べて、雨・太陽の断熱又は遮熱対策としていました。壁は、青竹を細くたてに割って、わり竹に縄を使い手編みで籠のように、こまい竹(木舞下地)を作り、屋根かわらの下に盛った粘土土と砂をつなぎとした壁土を竹下地に左官にて塗ったものです。屋根は土で、暑さ・寒さを自然に調整し、壁も同じ土で仕上げているので、室内の温度調整を自然に働き、土壁にて結露も発生しません。
現在の住宅では見かけなく、プレハブ住宅では竹や土を使用しません。
戦前の木造住宅で、シックハウス病やアレルギーなど発生しなかったと聞いています。
こまい竹(木舞下地)壁が地震対策に役立つこともわかっており、柱と柱の間に、青竹でたて・よこ交差して縄で編み上げることで、家が地震で揺れたときは折れずに、竹は弓のようにしなり、もとに戻る力を持っています。
今はやりの高層マンションは、この竹のしなりの原理を生かして、地震時に竹のように建物を揺らし、戻す対策がとられているのです。
日本国内には、世界のどこの国にも負けない木が植林されている木の歴史国です。立派なひのき・杉・ひばなど日本の木は年輪と、芯があり丈夫で長持ちし、見た目にも美しく、香りも良くあたたかいです。ひのき・ひばなどで建築した住宅は二百年位もっています。


モダンと伝統工法

施工事例
・H様邸新築工事
・K様邸新築工事
・U様邸新築工事
・K様邸建替工事
・O様邸住居及び店舗建設工事
・N様邸新築工事