商業施設


施工事例

・恩智市場新築工事 (木造) 1955年
・近鉄八尾駅前ファッションビル建設工事 (SRC造) 1987年
・ロブゴルフ場建設工事 (S造) 1991年
・関西ステージ新築工事「あずみバレエ」 (S造) 1996年
・(仮称)八光殿水越会館建設工事 (S造) 2005年


集客力を高める、間違いのない、動線創りに取り組みます

商業施設空間で人々が過ごす時間は、公共施設の中で過ごす時間よりも、はるかに多い時代になってきました。
日本は資本主義のもと、経済活動を通して、国民の豊かな幸せな安全を目指して進んでいます。
商業施設で起こることが楽しいと、人が集まり、富も集まり、文化が生まれます。
大型商業施設だけでなく、地域に密着した市場などの小売りテナントが活気づくと、これからの豊かな空間施設となると考えます。
そのような意味で商業建築とは、私達の生活の中で大きくウェイトを占め、重要な意味を持つ時代を迎えているのです。
商業施設等建設では、既存の建物・工場等が付きものであり、解体撤去工事から施工準備に取り掛かります。
近隣対策が重要視されますので、工事施工者として、これらの対策は万全に取り組んでおります。
    
施設・事務所・建物等が、完成引渡し後も当社では昼夜、犯罪阻止パトロールと施設等の近隣美化活動(そうじ)を実行し、事業主に安全を提供しております。

商業施設について

昔からある、対面市場・地域の台所

生活に必要なモノが全て揃います。
日本はこれからさらに、高齢化が進みますので、「対面販売」が望まれる時代に戻りつつあります。
いつも元気な挨拶を交わし、お客様との会話をしながらモノを売ります。季節の食材については、産地や調理方法のアドバイスに加え、料理の下処理などしてくれます。まさに台所の役割を果たしているのです。

地域に密着した、小型スーパー・地域の冷蔵庫

コンビニエンスストアくらいの広さの店舗に、食品から生活必需品まで一通り揃っていて、気軽に買い物に出かけることができます。地域住民の声・要望を常に聞き、近所の行事などにも、とても協力的です。

元気な子は、地域の見守りが育てる!!!

地域の市場や小型スーパーの活性化は、犯罪防止にも繋がります。日常挨拶を交わし、子供達を見守る暖かい目がいつもあり、そんな大人には、いざという時には、助けを求める勇気を持つことができるのです。
地域の商店と住民が力を合わせ、活性化されると、必ず治安は良くなります。

大型スーパーが必要とされるのでしょうか

百貨店は高級志向で、ブランド商品もあり、サービスも保証も充実しております。日本から無くなることはありえないでしょう。
しかし、大型スーパーが絶対的優位を誇っていた時代は、終わってしまい、日本全国で、商店街等を破壊状態に追い込んだ末に撤退してしまう。その閉店が相次いでいます。低価格でセルフサービスが基本で購入商品を同一フロアで一括にレジ精算します。実に味気ない商売です。