本文へ移動

建築事業

伝統建築

伝統建築
 道路拡張工事に伴う大切なマイホームの移動
 基礎工事による建物の家揚げと家曳き
 敷地を有効に活用するため家の方向を変える
 建物の1階を揚げて下を駐車場や倉庫にする
 地盤が沈下し建物が傾いたので修正が必要
 土蔵などの貴重な建造物を移転して保存する
さまざまな用途で曳き家工事をご利用ください。
家曳き技術を生かした民間建築工事を請け負うとともに、1959年の伊勢湾台風の災害にて、東大阪市の子安地蔵改修工事・枚岡神社屋根改修工事を施工しました。その後、八尾市上之島墓地本堂建替工事(代表者・北川の設計及施工)を担当しています。最近では、御野縣主神社整備工事・八尾市上尾町西光寺建替工事を受注・施工しています。

一般住宅

豊かに暮らせる住環境

豊かに暮らせる住環境
住宅の一番重要なことは、住む方々の安全と安心を守ることです。
重要ポイントは基礎をしっかり造り、木造住宅では一階部分の柱と壁の有効な配置と筋カイの配置を重点的に検討することです。

最重要ポイントは、建物を支える地盤の状態でいくら建物を強固に造っても、地盤の状態が悪いと建物は崩壊します。そこで地盤良好な地盤を確保するため「地盤改良」や基礎杭を打つことにより、所定の安定した地盤を確保することです。(当社で地盤改良機所有)
基礎工法はベタ基礎工法で建物の安定を図り下に防湿シートを全面に引き込めば、湿気が階上に上がらず、床下にシロアリが発生の予防になります。
そして、日本の国土にあった「北から南」への風通しの良さを踏まえて、健康的で快適な生活を維持できる住宅を造ることから豊かになります。

健康な家で、地震対策・アレルギー対策

日本は四季があるので、冬の寒さや夏の暑さ、春秋はしっとりしています。
梅雨もありますが、一年を通して雨も降ります。また、川がたくさんあり、四方海に囲まれ美しい国です。


日本は国土の80%位険しい山国で、緑豊かに木も育っている、歴史のある国です。しかし、日本列島は山脈地帯で地震の多発国でもあります。
木造住宅の基本は、粘土土と米わらを混ぜて、練った土を柿(こけら)板の上に盛り、粘土土を火で焼いた日本かわらを並べて、雨・太陽の断熱又は遮熱対策としていました。壁は、青竹を細くたてに割って、割竹に縄を使い手編みで籠のように、こまい竹(木舞下地)をつくり、屋根かわらの下に盛った粘土土と砂をつなぎとした壁土を竹下地に左官にて塗った物です。屋根は土で、暑さ・寒さを自然に調整し、壁も同じ土で仕上げているので、室内の温度調整を自然に働き、土壁にて結露も発生しません。
現在の住宅では見かけなく、プレハブ住宅では竹や土を使用しません。戦前の木造住宅で、シックハウス病やアレルギーなど発生しなかったと聞いています。
こまい竹(木舞下地)壁が地震対策に役立つこともわかっており、柱と柱の間に、青竹でたて・よこ交差して縄で編み上げることで、家が地震で揺れたときは折れずに、竹は弓のようにしなり、もとに戻る力を持っています。
今はやりの高層マンションは、この竹のしなりの原理を生かして、地震時に竹のように建物を揺らし、戻す対策がとられているのです。
日本国内には、世界のどこの国にも負けない木が植林されている木の歴史国です。立派なひのき・杉・ひばなど日本の木は年輪と、芯があり丈夫で長持ちし、見た目にも美しく、香りも良くあたたかいです。ひのき・ひばなどで建築した住宅は二百年位もっています。

商業施設

集客力を高める、間違いのない、動線創りに取り組みます

商業施設空間で人々が過ごす時間は、公共施設の中で過ごす時間よりも、はるかに多い時代になってきました。
日本は資本主義のもと、経済活動を通して、国民の豊かな幸せな安全を目指して進んでいます。商業施設で起こることが楽しいと、人が集まり、富も集まり、文化が生まれます。大型商業施設だけでなく、地域に密着した市場などの小売りテナントが活気づくと、これからの豊かな空間施設となると考えます。そのような意味で商業建築とは、私たちの生活の中で大きくウェイトを占め、重要な意味を持つ時代を迎えているのです。

商業施設等建設では、既存の建物・工場等が付きものであり、解体撤去工事から施工準備に取り掛かります。近隣対策が重要視されますので、工事施工者として、これらの対策は万全に取り組んでいます。施設・事務所・建物等が、完成引渡し後も当社では昼夜、犯罪阻止パトロールと施設等の近隣美化活動(掃除)を実行し、事業主に安全を提供しております。
商業施設
商業施設
商業施設
昔からある、対面市場・地域の台所
生活に必要な物が全て揃います。日本はこれからさらに、高齢化が進みますので、「対面販売」が望まれる時代に戻りつつあります。
いつも元気な挨拶を交わし、お客様との会話をしながら物を売ります。
季節の食材については、産地や調理方法のアドバイスに加え、料理の下処理などしてくれます。まさに台所の役割を果たしているのです。

地域に密着した、小型スーパー・地域の冷蔵庫
コンビニエンスストアくらいの広さの店舗に、食品から生活必需品まで一通り揃っていて、気軽に買い物に出かけることができます。
地域住民の声・要望を常に聞き、近所の行事などにも、とても協力的です。
元気な子は、地域の見守りが育てる!
地域の市場や小型スーパーの活性化は、犯罪防止にも繋がります。日常挨拶を交わし、子どもたちを見守る暖かい目がいつもあり、そんな大人には、いざという時に助けを求める勇気を持つことができるのです。地域の商店と住民が力を合わせ、活性化されると必ず治安は良くなります。

大型スーパーが必要とされるのでしょうか
百貨店は高級志向でブランド商品もあり、サービスも保証も充実していますが、日本から無くなることはありえないでしょう。しかし、大型スーパーが絶対的優位を誇っていた時代は、終わってしまい、日本全国で商店街等を破壊状態に追い込んだ末に撤退してしまう。その閉店が相次いでいます。
低価格でセルフサービスが基本で購入商品を同一フロアで一括にレジ精算します。実に味気ない商売です。

公共施設

公共施設
公共施設
公共施設
工事施工中はもとより、施工後も施設近隣等の道路清掃に取り組み、まちの美化活動に努めています。犯罪者は必ず下見をしていますので、ゴミ集積場や道路などがきれいで違法駐車もない街は、美しく管理され、地域住民の繋がりが深いと思われ、犯罪者から敬遠されます。
TOPへ戻る